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	<title>自己肯定感 | やわのんブログ</title>
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	<description>『ココロの育て方研究室やわのん』が自己肯定感やHSP・HSCなどについて発信します。</description>
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		<title>親の私が自己肯定感が低い…と心配な人へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nozomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 02:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子どもを育てる上で大切なことはたくさんありますよね。 そんな中でも、心の土台と言われる自己肯定感がとても大事だと言われます。 本や、いろんな人の言葉で、｢あぁ確かに大事だよね。自己肯定感をしっかり持てる子に育てたい｣と思...</p>
The post <a href="https://yawanon.com/%e8%a6%aa%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%8c%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%81%8c%e4%bd%8e%e3%81%84%e3%81%a8%e5%bf%83%e9%85%8d%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%b8/">親の私が自己肯定感が低い…と心配な人へ</a> first appeared on <a href="https://yawanon.com">やわのんブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子どもを育てる上で大切なことはたくさんありますよね。</p>
<p>そんな中でも、心の土台と言われる自己肯定感がとても大事だと言われます。</p>
<p>本や、いろんな人の言葉で、｢あぁ確かに大事だよね。自己肯定感をしっかり持てる子に育てたい｣と思う親は多いと思います。</p>
<p>しかし、｢大事なのはわかったけど、知れば知るほど、親の私の自己肯定感が低いこともわかった。子どもへの影響が心配｣という声もよく聞きます。</p>
<p>今回は、親の自己肯定感が低いんだけど、大丈夫？どうしたらいい？そんな疑問に、自己肯定感が低かった私がお答えします！</p>
<h2>1.親の私が自己肯定感が低いと感じる…私が親で大丈夫？と心配になる人へ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-262 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash-1024x575.jpg" alt="" width="728" height="409" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash-1024x575.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash-300x169.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash-768x432.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash-1536x863.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/alexandru-tudorache-JdjdIjzJl94-unsplash.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/ウェブサイト用_ロゴ（雲＋猫）.png" class="voice_icon__img" width="150" height="150"><figcaption class="name">高木のぞみ</figcaption></figure><div class="voicecomment">こんにちは。HSPママの高木のぞみ（<a href="https://twitter.com/HSPmama_mibuki">HSPmama_mibuki</a>）です。</div></div>
<p>結論から言うと、親の自己肯定感が低くても子どもに問題はありません。</p>
<p>親の自己肯定感が低いと、子どももそうなってしまうのでは？と思われがちですが、そんなことはありません。</p>
<p>むしろ、自己肯定感が大事だけど、自分の自己肯定感か低くて心配と、こうした記事にたどり着いてくださった時点で、そんな親が側にいてくれる子どもは幸せだと思います。</p>
<p>でも、自己肯定感の低い自分がどうやって子どもの自己肯定感育てて言ったらいいんだろうと不安に思われる方もありますよね。</p>
<p>まず、親の自己肯定感が低いことで困ることはあるのか。そこから書いていこうと思います。</p>
<h2>2.親の自己肯定感が低いとどうなるの？</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-309 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920-1024x681.jpg" alt="" width="728" height="484" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920-1024x681.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920-300x199.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920-768x510.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920-1536x1021.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/flower-2197679_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>親自身の自己肯定感が低くて困ることがあるとしたら、2つあります。</p>
<h3>2-1.自己肯定感を育てる接し方がわからない</h3>
<p>1つは、自分自身が、自己肯定感が育つように育てられていないから、子どもにどう接することが、自己肯定感を育てられるのかわからない、ということです。</p>
<p>今現在、自己肯定感が低くて生きづらさに悩んでいる人は、</p>
<p>幼い頃から、</p>
<p>大人の顔色を伺って、</p>
<p>自分の感情に蓋をして、</p>
<p>わがままを言わないように、</p>
<p>頑張って頑張って生きてきた人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>自分と同じ苦労はさせたくないと思っても、じゃあどうすればいいのと悩みますよね。</p>
<p>私は、子どもの頃自分が言って欲しかった言葉を息子に言うことを心がけてきました。</p>
<p>いつもいつもは無理です。でも気づいた時はできるだけ。</p>
<p>そうするためには、まず、親からの言動で、何が嫌だったのか、何が嬉しかったのか、書いてみることをオススメします。</p>
<h3>2-2.親がつらくなりやすい</h3>
<p>2つめは、親自身がつらくなりやすいことです。</p>
<p>自己肯定感の低い人は、境界線が薄いことが多いですよね。</p>
<p>子育てしていると、子どもの言動に対して、周りの大人達が色々なことを言ってきます。</p>
<ul>
<li>母乳で育てた方がいい</li>
<li>3才までは家で見た方がいいのでは？</li>
<li>すぐ泣くのは怒られなれてないからだ</li>
<li>偏食はわがままなだけ</li>
</ul>
<p>などなど挙げればキリがないですよね…</p>
<p>こういうことを言われた時、自己肯定感のある程度しっかりしている人なら、</p>
<p>｢そういう考えの人もいるかもねー｣と受け流すことも出来ます。</p>
<p>しかし、自己肯定感の低い人は、こういう言葉一つ一つに動揺しがちです。</p>
<p>そして、｢言われた通りかも。私は親失格なんじゃないか｣と悩んでしまうこともあります。</p>
<p>時間はかかりますが、親自身の自己肯定感を育てたり、境界線を意識する練習をしていくと、とても楽になれます。</p>
<h2>3.自己肯定感の低い親が子育てをする上で一番大切なこと</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-310 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920-1024x651.jpg" alt="" width="728" height="463" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920-1024x651.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920-300x191.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920-768x488.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920-1536x977.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/01/tree-276014_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>私自身、ほんの数年前まで自己肯定感が限りなく低くて、ただ毎日を生きることがとても大変に感じていました。</p>
<p>それから数年、自己肯定感を育て直してきて、今はすごく楽に生きることができるようになりました。</p>
<p>そんな私が思う、自己肯定感が低い人が子育てをする時に一番大切な事は、【親自身が楽になること】です。</p>
<p>自己肯定感が低いと、自分は今のままで生きていていいとなかなか思えないですよね…</p>
<p>｢いつも頑張っていなきゃ…でも頑張れていない。こんな自分はダメだ…｣</p>
<p>そんなふうに毎日自己否定を繰り返してはいないでしょうか？</p>
<p>まずは、この否定から離れて、心が少しでもホッとできる時間を増やしていくことが、子どもの為にも大切だと思います。</p>
<p>そうなるために今からできることがあります。</p>
<p>自己肯定感は今日この瞬間から、自分自身で育てていくことができます。</p>
<p>確かに時間はかかります。</p>
<p>でも確実に、｢私は私のままで生きていていいんだ｣と思えるようになっていくので、ぜひ自己肯定感を育てていくレッスンをやってみて欲しいなと思います。</p>
<p>自己肯定感を育てるレッスンの内容については、書ききれないので別の記事に書きますね。</p>
<h3>3-1.楽になる魔法の言葉</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-463 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920-1024x678.jpg" alt="" width="728" height="482" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920-1024x678.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920-300x199.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920-768x508.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920-1536x1017.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/child-871845_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自己肯定感は育てていけるんだとわかっても、時間はかかるし、どうやって過ごしたら…と思われる方もありますよね。</p>
<p>そんな方には、ぜひこの言葉をオススメします。</p>
<p>｢そんなこともあるよね｣</p>
<p>｢そんな日もあるよ｣</p>
<p>たったこれだけか、と思われるかもしれません。</p>
<p>ですが、この言葉は、私が自己肯定感を育て直してきた間、自分自身に言い聞かせ続けて来た言葉です。</p>
<p>そして、我が家では、息子が何か失敗した時、いつもこう声をかけてきました。</p>
<p>すると4才になった今では、私や夫が失敗すると、息子が1番に｢そんなこともあるよ、大丈夫だよ｣と言ってくれるようになりました。</p>
<p>息子に言われるようになって、この言葉がどんなに安心できるのか身をもって実感しています。</p>
<p>何か失敗した時、落ち込んで誰かに話したとして、</p>
<ul>
<li>それは失敗じゃないよ</li>
<li>今度から気をつければいいんだよ</li>
</ul>
<p>私はよくこう言われてきたし、自分自身にも言い聞かせて来たと思います。</p>
<p>ですが、上記は、今度こそ頑張らなきゃと思ったり、もう失敗はできないと焦りも覚えていました。</p>
<p>そんなこともある。</p>
<p>この言葉には、【失敗するそのままでもあなたは大丈夫なんだよ】というメッセージが込められているんだなと感じています。</p>
<p>自己肯定感の低い人は、完璧主義になりがちで、できない自分が許せないという人も多いです。</p>
<p>最初は思えなくても、なにか落ち込むことがあった時に、｢そんな日もある｣｢こういうこともあるよね｣とまず心の中で唱えてみてください。</p>
<p>だんだんと、そうだよね、人間なんだからこういうこともあるし、失敗だらけの日もあるんだよね。</p>
<p>それでも私は私のままで大丈夫なんだよね。</p>
<p>と不思議なんですが思えるようになってきます。</p>
<p>ぜひ口癖にしてみてください。</p>The post <a href="https://yawanon.com/%e8%a6%aa%e3%81%ae%e7%a7%81%e3%81%8c%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%81%8c%e4%bd%8e%e3%81%84%e3%81%a8%e5%bf%83%e9%85%8d%e3%81%aa%e4%ba%ba%e3%81%b8/">親の私が自己肯定感が低い…と心配な人へ</a> first appeared on <a href="https://yawanon.com">やわのんブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己肯定感が高い人と、低い人の違いとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nozomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 12:03:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[低い]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[高い]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>｢生きていく上で自己肯定感が大事とよく聞くけど、自己肯定感ってよくわかりません。 自己肯定感が高い人、低い人ってどんな人なんでしょうか？｣とよく聞かれます。 自己肯定感が高い人、低い人の特徴や、自己肯定感にまつわる誤解を...</p>
The post <a href="https://yawanon.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f-%e9%ab%98%e3%81%84%e4%ba%ba-%e4%bd%8e%e3%81%84%e4%ba%ba/">自己肯定感が高い人と、低い人の違いとは？</a> first appeared on <a href="https://yawanon.com">やわのんブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>｢生きていく上で自己肯定感が大事とよく聞くけど、自己肯定感ってよくわかりません。</p>
<p>自己肯定感が高い人、低い人ってどんな人なんでしょうか？｣とよく聞かれます。</p>
<p>自己肯定感が高い人、低い人の特徴や、自己肯定感にまつわる誤解をまとめました。</p>
<h2>1.自己肯定感が高い人と、低い人の違いとは？</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-261 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/12/uwe-conrad-0YcR_WttkoA-unsplash.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自己肯定感が高くなると、</p>
<p>「いつも元気に明るく、みんなと仲良く、仕事もできる」</p>
<p>というようなイメージを持つ人が多いようですが、それは誤解です。</p>
<p>自己肯定感が高まる、というのは、必ずしも「元気に明るくなる」ことではないと思っています。</p>
<p>自己肯定感について詳しく知りたいという方はこちらをご覧下さい。</p>
<p><a title="自己肯定感ってどんなこと？" href="https://yawanon.com/自己肯定感-生きづらい-高める-習慣/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://yawanon.com/自己肯定感-生きづらい-高める-習慣/</a></p>
<h3>1-1.自己肯定感が高い人の特徴</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-154 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920-1024x682.jpg" alt="" width="728" height="485" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920-1536x1023.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/woman-570883_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自己肯定感が高まるとどうなるのか、具体例を挙げてみます。</p>
<ul>
<li>自然体でいられる</li>
<li>マイペースになる</li>
<li>心に余裕がある</li>
<li>自分に正直</li>
<li>素直な気持ちでいられる</li>
<li>生きやすい</li>
<li>呼吸が深くなる</li>
<li>体の力が抜ける</li>
</ul>
<p>例えばこれらのことです。</p>
<p>内向的でかつ、自己肯定感が高い人は、</p>
<p>たぶん「いつも元気に明るく」とはならない（そんな風には振舞わない）と思います。</p>
<p>「内向的な自分は、このままでいいよね」と思えれば、</p>
<p>むしろ無理に明るく元気にふるまうことはしないでしょう。</p>
<p>もちろん、明るく元気な時もあるでしょうが、それは、あくまで無理のない程度で、です。</p>
<p>時には疲れることがあっても「疲れたから休もう」と思える。</p>
<p>きちんと、心と体を休め、力を抜くことの必要性を知っていて、実際に力を抜ける。</p>
<p>一人静かに過ごし、そんな自分のペースを大切にできることが、自己肯定感です。</p>
<p>もちろん、外向的で、自己肯定感が高い人は、みんなと楽しく過ごすことが自然体でしょうから、</p>
<p>それは別に無理をしているのではなく、そうやって気持ちを発散させているので、</p>
<p>それはそれで、無理のない、自然体としての過ごし方です。</p>
<p>また、自己肯定感が高い人は、決していつも明るく元気ではなく、</p>
<ul>
<li>悲しいときはしっかり悲しみ</li>
<li>つらいときは、適切な人に支えてもらい</li>
<li>泣きたいときは泣いて</li>
<li>笑いたいときに笑う</li>
</ul>
<p>一見当たり前のようですが、その時その時の自分の気持ちに正直でいることは、</p>
<p>なかなかに難しいことです。</p>
<h3>1-2.自己肯定感が低い人の特徴</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-87 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920-1024x680.jpg" alt="" width="728" height="483" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920-1024x680.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920-300x199.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920-768x510.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920-1536x1020.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/hedgehog-468228_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>反対に、自己肯定感が低いと、自分の感情も否定しがちなので、</p>
<ul>
<li>悲しいのに、悲しみを押し殺してしまう</li>
<li>泣きたいのに泣けない</li>
<li>怒りたくても、怒れない</li>
<li>嬉しいときも、喜ぶことになぜか罪悪感を抱いてしまう</li>
<li>いつも作り笑いで、心配されても、いつも「大丈夫」と答えてしまう</li>
</ul>
<p>こういう人も多いです。</p>
<p>内向的で、自己肯定感が低い人は、自然体の自分でいることが苦手だと思います。</p>
<p>学校や社会では、</p>
<ul>
<li>明るく元気がいい</li>
<li>社交的</li>
<li>みんなと仲良くできる</li>
<li>人前でハキハキ喋れること</li>
</ul>
<p>こういうことで評価されがちですよね。</p>
<p>だから、内向的な自分を否定してしまって、周りにどうみられるかを過度に気にしてしまい、</p>
<p>自分のペースじゃなくて、周りに合わせて過ごしてしまう。</p>
<p>無理にでも、明るく、元気にふるまい、疲れてしまって、休もうと思っても休めない。</p>
<p>体の力を抜く感覚が分からない、呼吸がいつも浅く過呼吸になりやすい。</p>
<p>これだと生きづらいですよね。</p>
<p>そんな生きづらさで悩んでいる人は、少なくありません。</p>
<h2>2.自己肯定感が低くて生きづらい人におすすめしたいこと</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-85 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920-1024x762.jpg" alt="" width="728" height="542" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920-1024x762.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920-300x223.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920-768x571.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920-1536x1142.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-623417_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>では、そんなふうに自己肯定感が低くて生きづらい人はずっとこのままなのでしょうか？</p>
<p>そんなことはありません。</p>
<p>自己肯定感は今から育てていくことができます。</p>
<p>自己肯定感が低くて今が生きづらいのはというのは、</p>
<p>育った環境などで、感情を表に出せない、あるいは感情を出しにくい経験が多かったがゆえの、</p>
<p>自己防衛本能だと思います。</p>
<p>そういう人はまず、</p>
<ul>
<li>自分はずっと我慢してきたんだな</li>
<li>ずっと我慢しながら、頑張り続けてきたんだな</li>
</ul>
<p>などと、押し殺してきた本音、否定してきた感情の存在に気づけると、ちょっとラクになると思います。</p>
<p>いきなり自分の気持ちに気づくということは難しいことなので、</p>
<p>精神科医やカウンセラーや力を借りるのもいいと思います。</p>
<p>これに関しては亦別の記事にも書きたいのですが、自分の本音に気づくきっかけの1つとして、</p>
<p>自分の気持ちに、｢本当にそうなの？｣と問いかけてみるといいと思います。</p>
<h2>3.まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-49 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-1536x1024.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/yuu0054-009-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自己肯定感の高さは、外から見わかるまのではありません。</p>
<p>むしろ、外からどう見えるかを、あまり気にしなくなることが、自己肯定感の高さともいえるかもしれません。</p>
<p>周りにいろいろ言われることもあるけど、何を真受けにして、何はあまり取り合わないかは、自分で選ぶ。</p>
<p>自分のペース、自分の気持ちを大切にしよう。</p>
<p>そんな感じで、生きづらさが和らぐといいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://yawanon.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f-%e9%ab%98%e3%81%84%e4%ba%ba-%e4%bd%8e%e3%81%84%e4%ba%ba/">自己肯定感が高い人と、低い人の違いとは？</a> first appeared on <a href="https://yawanon.com">やわのんブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【自己肯定感の名言集2】子どもの心を育てる「2つの甘えと自立」の関係とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nozomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 07:30:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己肯定感]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[甘え]]></category>
		<category><![CDATA[自立]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自己肯定感が大切とはよく聞くけど、わかるようでわからない。 自己肯定感という言葉にそんなイメージはないでしょうか？ 自己肯定感を理解するために、重要なキーワードが2つあります。 それは「甘え（依存）」と「自立」です。 真...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自己肯定感が大切とはよく聞くけど、わかるようでわからない。</p>
<p>自己肯定感という言葉にそんなイメージはないでしょうか？</p>
<p>自己肯定感を理解するために、重要なキーワードが2つあります。</p>
<p>それは「甘え（依存）」と「自立」です。</p>
<p>真逆じゃないかと思いますよね。</p>
<p>これらの大切さと、その関係がわかると、自己肯定感の本質がよくわかるようになります。</p>
<p>今回も、著名な精神科医や心理学者の名言から学びたいと思います！</p>
<h2>1.自己肯定感を深く知れる名言①～明橋大二先生</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-453 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-1536x1024.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/clyde-rs-4XbZCfU2Uoo-unsplash-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />自己肯定感とは、簡単に言うと、</p>
<p>｢私は私のままで大切な存在だ｣と思える気持ちを言います。</p>
<p>これは、</p>
<ul>
<li>自分は〇〇が得意だから</li>
<li>こんなに頑張っているから</li>
<li>人の役にたっているから</li>
</ul>
<p>だから『生きてていい存在だよね』というように、</p>
<p>生きていることに対して条件がいる気持ちではありません。</p>
<p>いい所も、ダメダメな所もひっくるめて、私は私でいいねと思える気持ちを言います。</p>
<p>↓詳しくはこちらの記事でも書いています<a href="https://bit.ly/37hLxZL">https://bit.ly/37hLxZL</a></p>
<p>自己肯定感を育むということは、心が健全に育っていくということです。</p>
<p>そのうえで、まず大切なのは「甘え」です。</p>
<p>精神科医の明橋大二先生は『 子育てハッピーアドバイス』シリーズでくり返し強調されています。</p>
<blockquote><p>甘えない人が自立するのではなく、<strong>甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人</strong>が<strong>自立する</strong>のです。</p></blockquote>
<p>「甘え→自立」という順番が大切ということです。</p>
<p>なぜ甘えから始まるのでしょうか？</p>
<p>それは、しっかり甘えて、</p>
<p>「自分は自分でいいんだ、大切にされる価値があるんだ」という心の土台があって初めて、</p>
<p>自立したいという気持ちが起きてくるからだと言われています。</p>
<p>心の土台とは「存在の自信」とも「基本的信頼感」とも言われます。</p>
<p>自立を促す前に、いかにこの土台となる「存在の自信」を育めるかが、自立に大きな影響を与えます。</p>
<p>にも関わらず、甘えの大切さがそっちのけになっていて、</p>
<p>｢自立することが素晴らしい｣</p>
<p>｢なんでも一人で出来るのがいい子｣</p>
<p>と自立ばかりが強調されすぎていないか、心配になることがよくあります。</p>
<h2>2.自己肯定感を深く知れる言葉②～小此木啓吾先生</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-172 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/girls-462072_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>精神科医の小此木啓吾先生も『 精神分析のおはなし』で語っています。</p>
<blockquote><p>うちの娘が小学校に入ったとき、その学校の先生はいつもおっしゃいました。「親から自立させなければいけない、子どもたちは自立が足りない」と。<br />
ところが、私たちのような精神保健を含め、社会福祉とかの立場から見ますと、今の世の中では「どうやって人にうまく、しかも心地よく頼ることができるか」ということの方が、基本的な課題だと思います。</p>
<p>じょうずに依存する、甘え上手の人、人に頼ることがうまい人に、心の健康を保ち、社会的にもうまくいく人が多い。</p></blockquote>
<p>小此木先生は、ウィニコットというアメリカの児童精神科医の言葉を引用され、</p>
<p>「依存（甘え）には２つある」と言われます。</p>
<p>「<strong>絶対的依存</strong>」と「<strong>相対的依存</strong>」の２つです。</p>
<p>前者は不健全な依存で、後者が健全な依存。それぞれを詳しく見ていきます。</p>
<h3>2-1.よくない甘え（絶対的依存）は甘えではない</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-128 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-1024x680.jpg" alt="" width="728" height="483" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-1024x680.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-300x199.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-768x510.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-1536x1020.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/jake-givens-ocwmWiNAWGs-unsplash-2048x1360.jpg 2048w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>まずは、「絶対的依存」について見てみましょう。</p>
<blockquote><p>客観的にみると人に依存していなければやっていけないにもかかわらず、自分は<strong>相手に依存しているという自覚がない</strong>状態を言います。（中略）依存している本人も、依存しているという自覚もない。だから<strong>見捨てられる不安もない</strong>。相手に<strong>気遣いもしない</strong>し、<strong>感謝もない</strong>。（中略）つまり、全部自分の力でやっていると思っていますから、逆に<strong>本当の意味で甘えるということがうまくできない</strong>。<strong>人に助けを求めるということができない</strong>わけです。</p></blockquote>
<p>これは、よくない甘え、いわゆる「甘やかされすぎて自立できなくなる」パターンです。</p>
<h3>2-2.いい甘え（相対的依存）が心の発達を促す</h3>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-83 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920-1536x1025.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2020/09/baby-821625_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>これに対して、相対的依存（いい甘え）とは、</p>
<blockquote><p>本人も相手に<strong>頼っていることに気づいている</strong>関係です。誰かに頼らなくては一人ではやっていけない、そういうある種の無力さ、ヘルプレスな気持ちというものがどこかで気づいていて、そして<strong>誰かに頼ることで何とかやっていこうとする</strong>。<br />
ウィニコットはこのような<strong>相対的な依存の意識をもつことができるようになる</strong>ことが、人間の心の発達ではとても重要なテーマであると言っています。この意識があって<strong>分離不安があるから、頼れることのありがたみもわかり、感謝の気持ちも抱けるようになる</strong>のです。</p></blockquote>
<p>つまり、依存には、いい依存と、悪い依存があるということです。</p>
<p>適切に依存できることは、自立するためにも、必要不可欠なんですね。</p>
<p>自立と依存は、決して<strong>対立するものではない</strong>、というのがポイントです。</p>
<p>あるところで人を頼るからこそ自立ができる。</p>
<p>そうして自立しながらまた依存へと行く。</p>
<p>自立と依存のあいだを往ったり来たり、何度も繰り返しながら成長していきます。</p>
<p>自立している大人だって、甘えたいとき、依存したいときはありますよね。</p>
<h2>3.自己肯定感を深く知れる言葉③～河合隼雄先生</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-456 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920-1024x683.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920-300x200.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920-768x512.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920-1536x1024.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/mother-84628_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>同じことは、ユング心理学で有名な、河合隼雄先生も『 Ｑ＆Ａ こころの子育て 誕生から思春期までの48章』で仰っています。</p>
<blockquote><p>自立っていうのは、子どもが「自分で立っていく」ことだから、子どもがひっついてくるうちは、いくらでも甘えさせていたらいいんですよ。</p>
<p>「いくらでもよりかかってきていいし、いつ出ていってもいいよ」というのが、一番いいんです。「はい、よりかかっておいで。あ、出ていくの、どうぞ」ってなったらいい。まあなかなかそうはいきませんけど。</p></blockquote>
<p>余裕を感じさせる河合先生の言葉は、暖かさに満ちています。</p>
<p>そして、いい甘えと、悪い甘え（「甘えさせる」と「甘やかす」）の違いについて、次のように説明されています。</p>
<p>親の葛藤も交えながら。</p>
<blockquote><p>子どもが甘えてきたときに、甘えさせるのはいいんです。子どもが甘えたいという気持ちを、受け入れてやっているんだから。ところが甘やかすというのは、甘えさせるのと違って、「なんでもかんでも、親の私にベタベタしてたらよろしい」という姿勢なんです。いいも悪いもない。相手が何を考えているだろうかという判断が完全に抜けてしまってる。育てるということは、あたたかい目で見守ることが必要なんです。子どもは悪いこともしてるし、よいこともしてる、だけど、あたたかく見てる。となればそこに判断はあるわけです。</p></blockquote>
<blockquote><p>親になったら、どうしても直線的にまっすぐ、右上がりに子どもが成長していくことしか考えられない。次はこうなって、と考えるとき、前よりも上がることばかり思うでしょう。ところが実際に子どもが成長するということは、下がっては上がり、上がっては下がり、とジグザグで行くものなんですよ。ジグザグで下がったときに、親が悠々としてくれてたら、子どもも生きやすいですね。だからといって「ああ、下がってるか」と放っておくのはダメです。ちゃんと気にはかけてないといけない。だけど、さわぐことはないんですよ。</p></blockquote>
<p>また、こんな風にもいえるかもしれません。</p>
<ul>
<li>いい自立とは、依存もできること</li>
<li>よくない自立とは、依存できないこと（孤立）</li>
<li>いい依存とは、自立もできること</li>
<li>よくない依存とは、自立できないこと（絶対的依存）</li>
</ul>
<p>当事者研究の第一人者である熊谷晋一郎さんは、</p>
<p><strong>「自立とは、依存先を増やすこと」</strong>と表現されています。</p>
<h2>4.まとめ</h2>
<img decoding="async" loading="lazy" class="size-large wp-image-454 aligncenter" src="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" srcset="https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920-1024x768.jpg 1024w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920-300x225.jpg 300w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920-768x576.jpg 768w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920-1536x1152.jpg 1536w, https://yawanon.com/wp-content/uploads/2021/02/emperor-penguins-429128_1920.jpg 1920w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自分には、できることもあれば、できないこともある。</p>
<p>誰かに頼って助けてもらうこともあれば、<br />
誰かの力になることもある。</p>
<p>｢自分もやればできるんだ｣</p>
<p>｢困ったときは助けてもらえるんだ｣</p>
<p>｢自分も誰かの力になれるんだ｣</p>
<p>そうやって、</p>
<p>｢みんな幸せになるために生きているんだよね｣と、変に力むことなく思える気持ち、</p>
<p>それが自己肯定感です。</p>
<p>真の自立とは、他人と自分を分けてしまうものではなく、</p>
<p>つながりを意識して、自分も相手も尊重できることではないでしょうか。</p>
<p>自己肯定感は、<strong>他者肯定感</strong>にもつながります。</p>
<p>自分も周りの人も、お互いに、<br />
もっともっと大切にできるようになりたいなと思います。</p>The post <a href="https://yawanon.com/%e3%80%90%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%82%af%e5%ae%9a%e6%84%9f%e3%81%ae%e5%90%8d%e8%a8%80%e9%9b%862%e3%80%91%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%80%8c2%e3%81%a4/">【自己肯定感の名言集2】子どもの心を育てる「2つの甘えと自立」の関係とは？</a> first appeared on <a href="https://yawanon.com">やわのんブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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